2020/2/27

コロナウイルスに対する台湾の医療現場

台湾の医療現場 コロナウイルス対策の実態

本日、台安病院という大きな医療機関に行ってきました。
コロナウイルス(武漢肺炎)に対し、どのように現場が対応しているかを記載します。
仰々しかったので、写真は撮っておりませんのであしからず。
因みに高血圧の薬を取りに行っただけです。

・病院の複数の入口が閉鎖され、正面玄関からしか入れない。

・職員は全て防護服を着用、防護眼鏡、医療マスク、医療用帽子を着用。

・先ず、入り口で順番待ち。

・アルコールで手を消毒。

・入口に入ると3メータ四方の絨毯が敷かれ(当然絨毯には消毒液が含まれている)真ん中に四角い囲みが有りそこに立てと言われる。

・数秒で、自動発熱読み取り機で熱を測られ次に行けと指示。

・一列に並び、何をしに来たかを聞かれ、健康保険証を確認。

・私、外人なのであそこ(カウンター)に行けと指示される。

・外人なので、カウンターで再度健康保険証、何をするかを聞かれる。

・用事を告げた後、もう一つ他の外人専用のカウンターに行くように指示される。

・外人カウンターで、本日の予約確認、健康保険証の確認、発熱、咳、鼻水、のどが痛いかの問診をされる。

・OKされたので、手の甲に赤いインクで まるT のハンコを押される。(TはバイオハザードのTウイルスか?)

・その後いつもの先生の所に行き、くすりをもらう。

・会計の際、いつも50-100人待ちなのに、今日は8人待ちですんなりと会計。(本当の病気の人しか来ていない証拠)

・会計のお姉さんに聞く <今日は少ないね、最近こうなの?> <そうです> という感じだそうです。

・帰りは、専用の出口で、一列に並んで外に出る。

すいているのでいつもと同じ時間しかかかりませんでしたが、もし混雑していたら何分かかったのか。
日本もこれ位危機持って対処しましょう。


本日、9月26日に、武漢でコロナウイルス演習という化学兵器訓練がされていたことがユーチューブで公開されていました。
予想通りです。
この様な国家の書記長(及び中国人の沢山の御付き)をまだ呼ぼうとしている日本の対応に、考えさせられる毎日です。
どれだけ毒されているのか。
経済的な問題もこれから本格化するでしょう。ウイルスが日本で蔓延し始めるでしょう。
未だ、中国に進出しようとしている企業が有りますが、今回の件が決定的で、今までの隠蔽(全ての分野に於いて)が、表面に出て来ています。進出済みの企業は毎日頭を抱えています。
経営者は本当にリスク管理の意味を実感したのではないでしょうか。
正常な判断が出来る国家に復活して欲しいと願うばかりです。

因みにウイルスは、飛沫は、5-9日 ずっと生きているそうです。