2020/9/26

ポンペオ国務長官が台湾へ

ポンペオ国務長官が台湾へ

国防総省顧問団を引き連れて10月半ばにポンペオ国務長官が台湾へ訪問する事が発表された。
快挙である。
今迄わたしは他のブログや、セミナーで言い続けていたアジアを中心に世界が変わることが確定した事を意味する。
8月にアザー氏、9月にクラーク国務次官、そして10月にポンペオ氏の訪台である。
これが何を意味しているか容易に想像がつく事だろう。
世界が民主主義国と共産国に完全に2分されることに決まった。

中国が民主化される日もそう遠くないだろう。

日本の分かっていない経営者は、中国は人が多いので巨大なマーケットだと言っている。
しかし都市人口、農村人口の事を知らない。
日本円で1万円以下の収入しか無い人が何億人いるか知らない。
沿岸都市の各省のGDPが外国企業にどれだけ頼っているかも知らない。
洪水の事も知らない。
バッタの事も知らない。
人権問題も知らない。
アメリカ、EUの本気度も知らない。  知らないだらけである。

それでも、人口が多いので市場だと言っている。それに付随しているサラリーマンも同じことを言っている。

それは違う。

答えは、我々と同じく人民が民主化され、自由主義を手にした時が本当の市場になる時だ。
その時のパワーは世界を震撼させることになるだろう。

台湾から目が離せない。